婦人科検診のあれこれとお得に検診を受ける方法

婦人科検診でどんなことがわかるの?

女性の体は年齢とホルモンの影響によって変化していきます。
婦人科検診では、初潮の時期、年齢に合わせた月経の周期の内容、妊娠と出産経験の有無、不正出血やホルモン治療の有無、生活習慣などを伝える問診があります。
内診は実際におりものの状態や炎症がないかどうかを確かめる視診とエコーなど機械を使って異常がないかを確かめます。
問診では生活習慣や周期を把握することで体質的に病気になりやすいかの判断材料にもなり、視診と内診では異常を早期発見します。
細胞診では子宮頸部や子宮体部の粘膜を少し採取して検査するので、より正確な診断ができるようになっています。
採取するといっても何かで触られた?という程度から子宮体がん検診のように人によっては痛みや出血を伴うものとそれぞれのようです。
がんの発見と同時に子宮筋腫や内膜症の有無も診断できますので婦人科検診ではとくに勧められる検査です。

検診を受けるタイミングについて

タイミングが読めなかった実例として検診を受けたときのお話をしたいと思います。
自治体が呼びかける集団検診の中に、婦人科検診も含まれていて申し込んだのは約半年前のことでした。
申し込んだ後に妊娠がわかり、婦人科検診を受けるときには6カ月目に入ったところ。
問診票をもって検診に参加しましたが妊婦なのでその場でキャンセルした検査もありました。
内診では赤ちゃんがお腹にいる影響もあり、一部出産後の検診という話になったのですが6カ月目のお腹と胸を男性医師の前でさらけ出すようなことになってしまい、検診を断るタイミングと検査の内容を調べることが大事だと痛感しました。
このような例のほかにも、生理中の検診は基本大丈夫のようですが血液が結果に影響することから控えてほしいと呼びかけているところもありますので、自分の体調と相談しながら婦人科検診を受けましょう。

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